琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

声優が亡くなっても、作品は生き続ける。

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機動戦士ガンダム」のセイラ・マス役の井上瑶さんが亡くなられたとのことだ。
 僕はいわゆる声優マニアではないが、声優という仕事に興味を持ったのは、この「ガンダム」くらいからだったと思う。
 姉が買っていたアニメ本に、声優の紹介が載っていたが、あのカッコイイ、シャア・アズナブルの声優さんが、そこらへんにいそうなオッサンだったことに非常にショックを受けたことを思い出した。
 セイラさん役の声優であった井上さんがどんな顔だったかは、もう思い出せない。でも、きっと彼女の声は、「ガンダム」の中で生き続ける。
 それもまた、声優冥利には違いあるまい。

 それにしても昨今の「声優ブーム」というのは「声だけのプロ」を否定しているようで、僕はちょっと寂しい。
 可愛くないと声優になれない、ってのもねえ…

 あっ、僕は亡くなってしまわれましたが、富山敬さんとか好きでした。
 頭が良さそうで、しかも陰翳があって。
 ボヤッキーの人も好きです。

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