琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

髪を切る憂鬱

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 僕も床屋に行くのは憂鬱なので、これを読んで、男でよかったなあ(散髪の時間が短くて)、とつくづく思いました。
 だいたい、田舎の安くて速い床屋さんにはヤンキー上がりの人が多くて、僕のような人間には会話の糸口がないのです。
 「高校のとき、あの道でいつも夜に暴走しとったよー」とかいう会話に対して、僕は何の感慨も抱かない(というより、むしろ軽蔑してしまう)ので、そういう「悪かった頃の話」なんていうのは、相槌を打つだけでも苦痛です。
 ものすごい髪型の床屋さんとかだと「こんな普通のカットさせちゃってごめんね…」とかなんとなく申し訳ないような気がしますし。

 というわけで、僕も「テキストサイトの話ができる床屋さん」に大賛成。
 でも、話の流れで「えっ、あのサイトやってるんですかっ!今度ワタシのサイトもリンクしてください!」とか言われたら激鬱だと思う。
 刃物当てられてりゃ、イヤとは言いにくいしねえ…
 

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