琥珀色の戯言

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「必ず誰かに話したくなる心理学99題」

必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)

必ず誰かに話したくなる心理学99題 (宝島社文庫)

この本によると「愛情の深さは、計算式で導き出せる」そうなのです。
有名な(らしい)アメリカの精神分析医べラックという人が、2人がどの程度親密なのかを測る「愛情指数」を求める公式を考えていて、「愛情指数」は、

べラックの「愛情指数」の公式
【愛情指数={前戯時間(分)+後戯時間(分)}÷性交時間(分)】
で導き出され(つまり、前戯が15分で性交時間が30分、後戯が15分の場合、愛情指数は1になる)べラックによると、「この愛情指数が24のカップルが、もっともセックスを楽しんでいる」そうなのです。
…って、「24」って、凄すぎない?
いや、この話ネタなのかと思って調べてみたのですが、どうも、べラックさんは本気みたいです。ものすごく早ければ、この「24」はクリアできるかもしれませんが…いいのかそれで…

だから何なのだ?としか言いようがない話なんですけど。

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