琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

「黒ひゲイ危機一発」が危機一髪!

http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200512210592.html

いやもう僕としては、「そこまで目くじらたてなくても…」という気はするのですが…
でも、日頃から自分たちがマイノリティであるということを思い知らされている人々にとっては、こういう、「マジョリティからすれば、取るに足らないささいなこと」に対して、過剰反応してしまうのも致し方ないのかもしれません。「こういうことがきっかけで…」とか考えてしまったりするのですよね。とはいえ、メーカーとしては、そこまで遠慮していたら、商売にならないというのも事実でしょうし、この件については、ちょっと「過剰反応」かなあ、と思います。レイザーラモンHGさんは、「ゲイ」というより、「ゲイ人」ですし、そんなことは観ているほうも百も承知なわけで。
それにしても、「黒ヒゲ危機一発」って、確か正式なルールでは、「樽を剣で刺して、黒ヒゲが飛び出したら勝ち」だったんですよね。しかしながら、実際は「飛び出したら負け」ルールのほうがスリルがあって面白いので、一般的にはこちらのルールのほうが採用されることが多いようです。僕の記憶のかぎりでは、「クイズ・ドレミファドン」で「黒ひげ」が使われていて、そのゲームでのルールをみんな真似するようになったのではないかと思うのですが…
そして、その「正式ルール」というのは、【剣で縄を切って、樽の中のキャラクターを救出する】という意味なんですね。これははじめて知りました。単純に「刺したもの勝ち」なのかと思っていたのだけど、それはさすがにおもちゃとしては殺伐としすぎているのかな。

アクセスカウンター