琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html

昨日の夜はちょうどファーストデーだったので観てきました。ちょうどテレビでは「王の帰還」をやっていた時間帯。
で、観終わっての感想なんですが、「指輪物語」には思い入れがあるものの、「ナルニア国物語」を読んだことのない僕にとっては、この映画は「アスランかっこいい!」という以外には、あんまり感想らしい感想はないです。いや、ドラえもんの「ペロ!生きかえって」という話の元ネタはナルニアだったのだろうか?とか、あのラストは童話としてはOKなんだろうけど、ドラマとしては安易なんじゃないかとか。そもそも、ピカピカの甲冑の人たちが戦争している時点で、「天と地と」かよ!とかも思いましたし。指揮官があんな目立つ馬に乗ってたら狙い撃ちだと思うんだけどなあ。まあ、そういうのって、ピーター・ジャクソンが求めるリアリティと、犬がほとんど死なない「南極物語」を作ってしまうディズニーの「映画観」との違いだと言ってしまえばそれまでなんだけどさ。でもそれにフォーンやばいよ、あの雰囲気はどうみても幼児誘拐魔っぽいよ……
とまあ、いろいろ文句書きましたし、僕は圧倒的に「ロード・オブ・ザ・リング」派なんですけど、「ナルニア国物語」、たぶん次回作も映画観で観るとは思います。実際にこれより優れているファンタジー映画はほとんどないし、観るなら映画館のほうが良い作品ですし。

いやでも、とにかくアスランはかっこよかった。

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