琥珀色の戯言

【読書感想】【映画感想】のブログです。2016年8月より、『はてなブログ』に移行しました。

東京優駿結果

1 1 2 ◎メイショウサムソン 牡 3 57.0kg 石橋守 2:27.9   502Kg -2 瀬戸口勉 1
2 3 6 ○アドマイヤメイン 牡 3 57.0kg 柴田善臣 2:28.0 クビ 496Kg -2 橋田満 4
3 7 15 (父) ドリームパスポート 牡 3 57.0kg 四位洋文 2:28.3 2馬身 462Kg -2 松田博資 7
4 2 4 マルカシェンク 牡 3 57.0kg 福永祐一 2:28.3 クビ 500Kg +4 瀬戸口勉 5
5 2 3 (父)(市) ロジック 牡 3 57.0kg 幸英明 2:28.5 1 1/4馬身 488Kg 0 橋口弘次郎 11

馬連なら、◎○だったのに!と涙が止まらない結末。
…のはずだったのですが、最近のあまりの当たらなさに魔除けのつもりで、最後に◎○から、自信を持って切っていたドリームパスポートマルカシェンクへの3連複を買い足したのがなんと的中。ここまで来ると、本当に、自分の予想の絶妙の外しっぷりに感動してしまいます。
しかし、レースとしては、本当に予想度通りのスローペース前残り内枠有利になってしまって、正直、ダービーがこれでいいのか?という気はしました。最近の東京コースのG1って、こんなのばっかし。ダービーってもっと、死力を尽くした直線の攻防とかがあってもいいんじゃないかな、と思うと寂しいです。ダービーのスローペースって見たことなかったし。
それにしてもドリームパスポート、スローペースにもかかわらず(だからスタミナがもったのかもしれませんが)外枠だったのに直線では外目から追い込んでくるとは!マルカシェンクよりは、ちょっとだけ3連複もついたので、ちょっと嬉しかったのですが、一瞬ジャリスコライトかと思って小躍りしかけたのは内緒です。しかしVTRを観たら、ジャリスコやる気のない競馬してたなあ。

http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20060528-38177.html
ああ、あの石橋守騎手の嬉しさと緊張から解放された安堵が入り混じった「泣き笑い」の表情を見ていたら、なんだか長野五輪のジャンプの原田選手を思い出してしまいました。
しかし、ダービーでいきなり一番人気馬に乗って結果を出すっていうのは、本当に凄いですよね。武豊騎手みたいに「また来年がある」というわけでもないしね。瀬戸口調教師も、最後のダービーで見事優勝。

アクセスカウンター