琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

『情熱大陸』での麻生久美子さんの言葉


情熱大陸』2009年4月26日放送分から拾ってみました。
「」内が麻生さんの発言です。

(真面目な女の子だったんですか?)


「おどけたっていうか 性格悪かったですね。
 自信過剰 むかつく女の子。
 多分そういう感じだったと思います。
 自分が世界で一番かわいいと思っていた すごいイタい子だったんです。
 いじめられてもいたんですよ 私。
 言われたこととか覚えてますけどね。


(なんて言われたんですか?)


「かわい子ぶりっ子って言われました」


(自分の嫌な話って普通したくないもんじゃないですか?)


「うーん、わかんないですけど 全然 私 話せるタイプです」

「聞きたいって言ってくれる人がいるなら、中途半端にはせず、ちゃんと話そうと思う」

(麻生が、人の話を否定的に聞くことはない。何事も、肯定から入る)


「自分でもそこの自覚はありますよ。割となんでも受け入れるのは自分でわかってます。
 何でもありに見えるんです いろいろ」

(譲れないものって?)


「ないです。
 ないない。
 そんなものはあってはいけないんです。多分」

「いろいろ思い通りにならなかったことがけっこういっぱいあったんですけど
 それが良かったなって すごい今思います」


(どうして?)


「そのぶん夢があったから」

(女優 麻生久美子が目指すもの)


「人間的にすごい人になりたいです」


(すごい役者じゃなくて?)


「すごい役者には もちろんなりたいですけど
 でも すごい人間のほうがいいです」
「なんかお母さんたちってみんな面白くないですか?
 面白いのが一番いいですよ。
 本当 それは間違いなく」

僕も、「面白い」麻生久美子さんが大好きです。
真似しようと思ってできるようなものじゃないでしょうけど、とりあえず「まず肯定から入ってみる」っていうのを参考にしてみます。
最後にお約束のこれ。

「よくザリガニを釣って、遊んだりもしていました。
 そして家に持って帰ると、ザリガニがご馳走に早変わり。
 友達にはよく驚かれたけど、うちではちょっとしたおやつになっていたのでした。

 味は 甘エビです」

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