琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2006-01-13から1日間の記事一覧

人間は考える葦である

きまぐれ遊歩道 (新潮文庫)作者: 星新一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1995/05メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 1回この商品を含むブログ (7件) を見る↑の本には、星新一版「トリビアの泉」のようなコーナーがあるのだが、そのなかで、パスカルの有名な…

「白夜行」続き

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雪穂の子ども時代の福田真由子の評価が高かったみたいだけど、僕は泉澤祐希の演技にも拍手を送りたい。雪穂というのは、もともと「演技しながら生きるようになってしまった女性」で、そういう意味では、福田真由子は「上手な演技」だったし、それに対して、…

『白夜行』感想

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http://www.tbs.co.jp/byakuyakou/ 正直最初の30分はかなり苦痛でした。なんだかもうひたすら「出口のない迷宮」を観せられているようで。僕はこんなこと偉そうに書いてますけど、基本的には楽しいことや気持ちいいことのほうが好きな人間なので、あの子ど…

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