琥珀色の戯言

【読書感想】と【映画感想】のブログです。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【読書感想】ぼくたちはどう老いるか ☆☆☆☆

ぼくたちはどう老いるか (朝日新書)作者:高橋 源一郎朝日新聞出版Amazon Kindle版もあります。ぼくたちはどう老いるか (朝日新書)作者:高橋源一郎朝日新聞出版Amazon 72歳になった著者が他人事ではなく、鶴見俊輔『もうろく帖』の「老い」をじっくり考えぬく…

【読書感想】カフェーの帰り道 ☆☆☆☆

カフェーの帰り道作者:嶋津 輝東京創元社Amazon Kindle版もあります。カフェーの帰り道作者:嶋津 輝東京創元社Amazon 時代を映す鏡であった仕事「女給」を通し、 大正から昭和を生きた市井の女性の人生を描き出す。 『襷がけの二人」著者、心ふるえる最新作…

【読書感想】この時代に本を売るにはどうすればいいのか ☆☆☆☆

この時代に本を売るにはどうすればいいのか (星海社新書 365)作者:飯田 一史星海社Amazon Kindle版もあります。この時代に本を売るにはどうすればいいのか (星海社 e-SHINSHO)作者:飯田一史講談社Amazon 日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が…

【読書感想】戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか ☆☆☆☆

戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか (PHP新書)作者:小泉 悠,小谷 賢PHP研究所Amazon Kindle版もあります。 [asin:B0FR7Q9FD5:detail] 世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃…

【映画感想】ペリリュー 楽園のゲルニカ ☆☆☆☆☆

太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均は、南国の美しい島・ペリリュー島にいた。漫画家志望の田丸はその才を買われ、亡くなった仲間の最期の雄姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という任務に就いていた。やがて米軍の猛攻が始まり、日本軍は追…

【読書感想】あなたはなぜ雑談が苦手なのか ☆☆☆☆

あなたはなぜ雑談が苦手なのか (新潮新書 1107)作者:桜林 直子新潮社Amazon Kindle版もあります。あなたはなぜ雑談が苦手なのか(新潮新書)作者:桜林直子新潮社Amazon ジェーン・スーさん推薦! 雑談って、こんなに深い! その魅力をやさしく伝える雑談入門…

【読書感想】名探偵再び ☆☆☆☆

名探偵再び作者:潮谷 験講談社Amazon Kindle版もあります。名探偵再び作者:潮谷験講談社Amazon 私立雷辺(らいへん)女学園に入学した時夜翔(ときやしょう)には、学園の名探偵だった大叔母がいた。数々の難事件を解決し、警察からも助言を求められた存在だった…

【読書感想】陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点 ☆☆☆☆

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいいたします。 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点 (扶桑社新書 555)作者:黒猫ドラネコ,山崎リュウキチ,藤倉善郎,選挙ウォッチャーちだい,清義明,古谷経衡,菅野完扶桑社Amazon Kindle版…

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