琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

修行の一環

唐沢俊一氏の本に「中世の修道院には、大便をしない修行があった」というのにビックリ。というか、そんなこと可能なのか?イレウスで死んでしまうんじゃないかなあ。
オウムでは、LSDなどの薬物で「悟り」の代理体験をさせていたらしいのだが、人間の全ての感情がドラッグや神経細胞への刺激で引き起こされるのなら「マトリックス」のように、人間は寝ているだけで、「行動しているのと同様の体験」を得られることになる。ほんとは既に、そうなのかもしれない。
で、目が覚めたら左腕に銃がついてて、宇宙海賊だったり…しないな、たぶん。

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