琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

[読書]「5分間ミステリー・真犯人を探せ」(扶桑社)

この本を読んでいて思うのは、「文章を読んで、頭の中で映像化するというのは意外に難しいことだ」ということです。先日テレビ番組化されていたらしいのですが、まったく同じ内容でも映像化されているとものすごく簡単になるような気がします。
「言語」⇔「映像」の相互変換というのを日頃はけっこう曖昧にしながら本を読んでいるのだと痛感。

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