琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「指輪物語」の読みどころ

初心者には、最初の「ホビットという種族は〜どうたらこうたら…」と延々と続く前説の部分がけっこう大きな関門なわけですが、「指輪」フリークの友人に言わせると「あそこがいちばん面白い」のだそうだ。まあ、最初は「孔明!」と言っていたのに、だんだん「やっぱり曹操はタダモノじゃない!」となり、ついには「魏延の生き様こそ男のロマン!」とか言い出すのと同じことか。いやちょっと違う?

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