琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一)感想←再々掲です。映画公開にあわせて。

※ネタバレ注意!
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=68818&pg=20040421


2つとも、いまだにキーワード検索で来られる方が多いので。

(一度読まれた方は、内容は同じですのでご容赦を)

ところで、「世界の中心で…」は、原作通りなら柴咲さんの出番はほとんど無いのではないかと思ったのですが、映画版では原作のストーリーが「主人公の過去の追憶」みたいな話になって、柴咲さん演じる新しい恋人にとっての「彼の記憶との葛藤」みたいなのがテーマになるらしいですね。

テーマは「人間は忘れるから生きていける」ということなのでしょうか?
中島みゆきみたい。

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