琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「お疲れさま」と「ご苦労さま」

本来は両方とも「目上が目下の労をねぎらうための言葉」だと僕は認識しているのですが、少なくとも医者の世界では「お疲れさまでした」は、相手が目上でもそんなに失礼な言葉ではない印象なのです。
でも、最近他所の掲示板で、いろいろ情報を調べて書き込んでいる人に対して、他の常連が「ご苦労様です」と書いているのを見て、それはかえって失礼なのではないかなあ、と不快に思うのですよね。「お前はそんなに偉いのか!」と。
たぶんそんなことは意識しないで書いているんだろうけど、少なくとも「ご苦労さま」は、相手に敬意を持っている場合には使うべきではない言葉だと思います。まあ、特にネット上でそんなのに拘る人間はほとんどいないんだろうけどさ。
本当は「お疲れさま」もなのでしょうか?

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