琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

家族の肖像

http://d.hatena.ne.jp/nonsugar38/20040524

僕も正直そう思います。
小学生くらいならともかく、あの年になって家族団欒を強要されるのも辛いのではないかなあ、と。
ただ、あちらは儒教思想が根強くあって、親族(とくに親)を大事にするのが当たり前の国ですから、そういう意味では「独立心」とはまた別に「親と離れ離れになる」ということに対して辛く思う気持ちは強いのではないでしょうか。
「拉致した国で受けた教育の影響」というのは、皮肉な話ではありますけど。

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