琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

安田記念予想

どの馬も一短、という感じで非常に難しいレース。

バランスオブゲーム
ウインラディウス
テレグノシス
ファインモーション
×ツルマルボーイ(雨が降らなければ)
×セルフフリット
×マイソールサウンド
×マイネルモルゲン

馬券は、◎○▲△のボックスと、◎から馬連をパラパラと。

◎は、間隔を空けての東京コースということで、この馬の好走条件に合っている。去年の毎日王冠での圧勝ぶりからすると、比較的人気薄でもあり、思い切って狙ってみたい馬。田中勝春も、そろそろ勝つんじゃないのかなあ。

○東京コース実績あり、藤澤厩舎のマイル、外国人騎手、と「買い」のポイントはあるのだけれど、正直ワンパンチ足りないかな、という気もする。それでも、このメンバーのなかでは上位争い。

▲東京コースのトニービン。ただし、雨が降ったら厳しい。

ファインモーション要らん、と思っていたのだが、意外と人気になっていないので買ってみる。

何が来ても本当におかしくないレースだと思うのだが、同じように感じた去年のマイルCSは、G1馬のワンツーという実績通りの結果だった。こういうときこそ、経験がものを言うのかもしれない。
そうそう、ローエングリンは、好調の横山典騎手だが、人気の逃げ馬、しかも逃げ馬には厳しい東京マイルということもあり、明らかに去年よりイキオイが落ちている(こういうタイプで押し出されて人気になり「去年の雪辱!」なんて言っている馬が来た試しがない)ので、思いきって無印。

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