琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2つの「黄金の羅針盤」

http://d.hatena.ne.jp/hibigen/20040718#p3

で「ライラの冒険」3部作の3部目のタイトルが「琥珀の望遠鏡」であることを知ったのですが、このシリーズの第1部のタイトルは「黄金の羅針盤」。
たぶんごく一部のレトロゲームフリークにしかわからないと思うのですが、この2つのタイトルを聞いて、「ああ、リバーヒルソフトの『藤堂龍之介シリーズ』は、この「ライラの冒険」の影響を受けてサブタイトルをつけているのだなあ、と僕は考えたわけです。こちらは一作目のタイトルが「琥珀色の遺言」で二作目が「黄金の羅針盤
 しかしながら、調べてみたらフィリップ・プルマンの「黄金の羅針盤」は原書が1995年発表で、ゲームの「黄金の羅針盤」のほうは、http://www10.ocn.ne.jp/~adv/a_file-rashinban.htmその他によると、1990年発売。なんと、ゲームのほうが先みたいです。
まさか、プルマンがリバーヒルソフトの影響を受けたわけじゃないんでしょうけど、どうなんでしょうかねえ…

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