琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

伊勢佐木町の産婦人科の事件のこと

http://d.hatena.ne.jp/Wacrema/20040724

どこからを「料理」と意識するのか?という例には納得。
挽肉を捏ねただけのものでも「美味しそう」と思う人もいれば、それが焼かれて皿に盛られた時点ではじめて「ハンバーグだ」と思う人もいるでしょうし。

ちなみに、「なぜ12週間なのか?」という疑問が多いみたいなのですが、http://itp.ne.jp/topics/babubabu/diary/pre_diary_1.html

↑を参照していただくと、12週というのは「心音が聴こえるようになって」「胎盤が完成して、母体が安定期に入る時期」なのです。
この線引きというのは、おそらく「このままいけば無事出産できる可能性が高い時期」である、ということなのでしょう。そして「心臓」というのは人間の象徴みたいな特別なものである、ということもうかがえるのです。
(僕は法律家ではないので、法律的な根拠はよくわかりませんが)

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