琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

[五輪]北島康介の「心の強さ」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040816-00000000-san-spo


僕は大学時代に弓道をやっていたのです。非常に精神面が大きくモノをいう競技なのですが、けっこう「本番に強い」「試合ではダメ」という二極分化が見られていたような気がします。
それで、「本番に強い」タイプというのはどういう人かというと、「集中力がある」「本番を想定した調整ができる」のと、あと「マイペースである」「ちょっと悪い言葉を使えば、ワガママで、協調性に欠ける人が多い」というイメージがありました。自分の世界に篭れるというか。考えすぎちゃうタイプの人は、とくに個人競技には向いてないわけです。
こうして「金メダルを獲れた人」たちを見るにつれ、僕は「強い心」って何だろう?とか思ってしまいます。
北島選手や谷亮子選手は凄いなあ、と思う一方で、絶対にこうはなれない自分に嫌気が少しさしてみたりね。

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