琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「とりあえず、思ったことを書いてみる」という姿勢


「とりあえず、読んでみる」という姿勢(by「趣味のWEBデザイン」)

http://deztec.jp/design/04/09/000454.html


 まず、言葉足らずだった部分については謝罪します。
僕はこれらの本を「全然読んでいない」わけではなくて、本屋の店頭でパラパラとめくってはいるのです。そして、その結論として、「読まない」というよりは、「自分の人生に適用することはない」と書くべきでした。


 以下は思ったことなどつらつらと。
 徳保さんが書かれていることは、確かに「正論」なのかもしれません。僕はそもそも「危なっかしい人間」ですしね。
そして、僕は「ヤクザ」というのは「職業」ではないと認識しています。他人に迷惑をかけて口に糊している集団に対して、どうしてネット上でまで「一身の安全」を考えて、媚を売らなくてはならないのでしょうか?
 僕の知人は、「因縁をつけられた」とかいうわけのわからないような理由で、ヤクザに本当に刺されました。ですから、徳保さんが「いつか刺されるんじゃないですかね」なんて言葉を安易に投げつけてくるのは、許せない行為だと感じます。
 僕たちは、ヤクザだって何だって、患者として運ばれてくれば相対しなければならないのです。
「実際にそういう恐怖を体験したことのない人に、何がわかるんですか?」と僕は問い たい。

 じゃあ、「刺されるのが怖いから、WEB上でも自分が思ったことを書いてはいけないのか?」
 僕は、刺されるのは怖いですけど、だからといって思ってもいないことを書く気はありません。それで恨まれて素性調査とかされて刺されても、それまでの命だった、ということなのでしょう。イヤだけど、仕方ありません。


 そもそも、【ところで、新米医師よりは銀座ママの方がステータスが高いと思います、私は。】なんて、全然関係ないし。
 なんですか?その「ステータス」って。
 そういうのって「あなたは人種差別をしている。でも、私はアメリカ人のほうが日本人より偉いと思う」っていうようなものなのでは?


 銀座ママには、恨みつらみはないので、一緒に槍玉に挙げてしまってごめんなさい、って感じですし、むしろお友達になっていただきたいくらい。


 ただ、こういう内容をWEB上で「公言」してしまったことは、確かに僕のエラーです。
先日「打ち首獄門」発言をした閣僚みたいに、「言いたいことはわからなくもないけど、公人としては問題」なんてことは、社会にはたくさんありますから。
 その点(WEB上に公開してしまったこと)は、深く反省させていただきます。
 不快に思われた方々も、すみませんでした。


 これからは、夜道を歩くときに周囲に気をつけるようにします。
 誰かに刺されるとしても、たぶん僕のほうが徳保さんより順番は遅いとは思いますけど。

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