琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

[映画]「ボウリング・フォー・コロンバイン」

今日テレビでやっていたのでビックリ。まさか地上波放映されるとは。
印象に残ったところ。

(1)「ゲームは日本製がいちばん暴力的だ」と言われたこと。
(2)日本の銃の死者が30人台で、アメリカは11000人!確かに、宅間が銃を持っていたら、もっと被害は増えていただろうなあ。
(3)マリリン・マンソンの人が、冷静かつ的確にインタビューに答えていたこと。アメリカ人にとっては、「真面目に文化を語る、デーモン小暮」みたいなものではないのか?そんなことないの?
(4)しかし、こういう問題作なのに、観ていてテンポがよくて面白いというのはスゴイことだ。

もうちょっとちゃんとした感想は、近いうちに書きます。

アクセスカウンター