琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ドラゴンクエストⅧの発売日が正式決定

http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/headlines/zdn_g/20040917/cpt/23320000_zdn_g001.html


 11月27日発売で、9240円。
 ゲームがCDロム化されたとき、「生産コストが下がるので、価格を抑えられる」と言われていたのですが、最近は開発コストがかかるせいか、「売れるゲームは、けっこう高価格」なのが当然という感じになってきました。

 それでも、http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20040918#1095499915に書かれているように、「ドラゴンクエスト」というのは、あまりに趣味が多種多様になってしまって「共通の話題」を失いつつある一般ゲーマーにとっては、唯一みんなと同じフィールドに立てるゲームなので、僕も一生懸命やると思います。
 しかしながら、新作が出るたびに発売間隔が延びていき、堀井さんもすぎやま先生もけっしてもうお若くはなく、僕ももちろんオッサンになってしまったという現実を考えると、新作が発売されるというニュースは、「あと何作『ドラゴンクエスト』は発売されるのだろうか…」とか「Ⅷをやったら、Ⅸまで僕は生きていられるのだろうか…」というような「冥土の旅の一里塚」的な感慨も、つい抱いてしまうのです。
 「ファイナルファンタジー」は、たぶん、作り手が少しずつ入れ替わりながら、ずっと続いていくんだろうな、という「安心感」というか「工業製品感」があるんですけどねえ。

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