琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

覆面作家

 モブ・ノリオさんは、の芥川賞会見時の第一声に「舞城王太郎です」というギャグをやったそうだ。

 舞城さんは1973年生まれ(「ピンボール」か?)だそうなのだが、僕とほぼ同年齢で、SFとマンガと文学と破壊衝動みたいなものが入り混じった作風は、なんだかとても僕にはリアリティがあるのだ。
 ひょっとして、僕の頭には穴が開いていて、そこに棒とかグリグリ差し込むと、舞城さんになっちまうのではないか、とかさ。

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