琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ドラゴンクエスト8

お子様向け、万人向けの体裁をとっているものの、このゲームの世界観というか、堀井さんが描く物語世界というのは、なんだかとてもダークな面を持っている。「選ばれた勇者が世界を救う」のだけれど、そこに集まってきた人たちは、実のところ「今の場所にいられなくなって、復讐の旅に出ざるをえない人々」なのだ。だからこそ、かえって「万人向け」になっているのかもしれないが。

ちなみにまだ僕はアスカンタ城。ネタバレしているサイトを避けるのに懸命な毎日です。

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