琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

新選組!


 終わってみると、けっこう面白かったような感じです。
 まあ、最終回としては、捨助と沖田の彼女がまさに「ムダ死に」してしまうのがちょっとなんだかなあ、というのと、やっぱり土方の死までが「新選組」なのではないかなあ、とか思ったのと、あれだけ人を斬っておいて、最後に命の尊さっていうのもなんだかワザとらしくないか、とかいろいろあるんですけど。
 それにしても、やっぱり近藤の死罪で終わる「新選組」というのは、劉備が死んで終わる三国志のような気もしなくはありません。

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