琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」


 初めて観ての感想
(1)室井さんは、あまりに美味しいとこ取りのような気もする。実際は風通しを良くしようとしても、かえって情報が錯綜して混乱することも多いのでは。

(2)「あの5人組レベルの犯罪で、あそこまで都心のあちこちを封鎖するのはなかなか難しいのでは。

(3)岡村意味不明

(4)「組織の上下関係がないのが新しい」って、それってそんなに自慢するようなことなんだろうか?まるでリベラルなだけが売りの大学の弱い部活みたいだぞ。自慢しているわりにはつるんで動いているし。

(5)「湾岸署は血液を必要としています!」って、現在の輸血はほとんど日赤経由で精製されたものなんだってば。あんな都会で新鮮血を使うなんて、まずありえないって。一般的な献血の呼びかけとしては、悪いことじゃないとしてもねえ。

(6)いかりやさんが去っていくシーン、なんだかせつなくなりました。

(7)まあ、正月にテレビで観る映画としては、十分合格点なんですけどね。

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