琥珀色の戯言

【読書感想】と【映画感想】のブログです。

「立場」の問題

http://d.hatena.ne.jp/sueme/20050123#p10

「軽々しくモノが言えない立場」というのは辛いよなあ、と思うと同時に、「何を言っても許されるような立場」というのは、それはそれでヤリガイもないだろうなあ、とも思えます。ある意味、それだけ期待もされているわけだし。
 正直、クレーマーみたいな人たちはどうでもいいんですが、いつも外来で診させていただいていて、「先生いつもお世話になってます」と言ってくれる気のいい先達に不安を抱かせてまで、本音(という名のウケ狙い)を言う必要はないのですよね。

 確かに、「マスコミだって、わかっている」のでしょう。でも、「ロリコン男の気持ちもわかるし、そういう人格は、一定の割合で存在するから仕方ない」では、新聞売れないだろうしねえ。

 「医者よ、マスコミと闘うな」でも出版して「と学会」入りでも目指そうかな…

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