琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

他のサイトの紹介コメントの書き方。

日記才人」の掲示板より。
http://www.nikki-site.com/index.pl?id=2090;article=1592

この設問に対する直接的な答えにはならないかもしれませんけど、
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20040824#p2
↑は、以前書いたもので、どうも「自作自演講座」みたいになっているのですが、多少はお役に立つのではないかと。
他のサイトを紹介するときに考えるべきことというのは、例えてみると、「出会い系サイトに、どんなプロフィールを登録すれば、相手は読んで関心を持ってくれるか」と同じように思えます。ああいうのって、どんな異性にでも対応しようと思って、あんまり無難な内容ばかり書いていると、かえってどんな人間だかわからなくて、スルーしてしまいますよね。(まあ、女性の場合は、それでもリアクションがある場合が多いんでしょうけど)
だから、「万人向けの無難な内容」よりも、「ツボにハマる人を最初からピンポイントで狙う」というほうが、結果的にはたくさんの人に読んでもらえるのだと思います。
例えば「音楽好き」って言われても、なんとなくピンと来なくても、「ミスチル好き」とか書いてあれば、ファンの人には親近感を持ってもらえる。後者は一見「狙いが狭い」ように思えますが、多くの場合、前者のアピールの仕方は、誰の心にも響きません。

でもね、僕はいつも思うのですが、他のサイトをうまく紹介する方法に王道なんてなくて、実際のところ一番大事なのは、「自分が本当に面白いと思ったサイトを、みんなに読んでもらいたいという情熱を持って紹介する」ということなのではないでしょうか?表現の稚拙なんていうのは、あんまり問題になりません。
 繰り返します、「本当の面白いと思った文章」ですよ。
「政治的リンク」ってやつは、なんとなくわかるものだし。

個人的には、「日記じゃんくしょん」も、もっと盛り上がってくれればいいなあ、といつも思っているのです。ブログ流行りの昨今だけど、まだまだ埋もれている面白い日記はたくさんあるはずだし、そういう日記がアピールできる(あるいは、してもらえる)場というのは、どんどん少なくなってきているような気がしますから。

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