琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

裁判員制度

僕は裁判員というのは「私情」を反映するために導入されるシステムだと認識しているし、現在は「こんなヤツは死刑だ!」と思うような犯人でも「判例主義」に縛られて懲役20年とかになっているという事実を考えれば、裁判員は裁判官のマネをするのではなく、自分の感覚で量刑をすることを期待されていると思うのですが。
…たぶん、実際は「プロの裁判官たちの言いなり」になってしまって、「民意を反映しているじゃないか」という司法側の名目になってしまうだけでしょうけどねえ。

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