琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

WEB上の「評論家」たちへ

http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=94110&pg=20050514

実際、サイトやってれば、いろいろ言われることもあるわけですよ。
でもね、全く的外れのクレームをつけてくる人というのは、単に「自分の恥をさらしているだけ」なんですよね。多くの場合、「クレームのためのクレーム」とか「揚げ足取り」なんていうのは、やっている側の品性が疑われたり、見た人が嫌な気分になって、二度と見ないようにしようと思うかなわけだし。とか言いながら、生ぬるいヲチの対象になったりはするんですけどね。
それにしても、なんでいちいち個人サイトを攻撃するくらいこの人は暇なんだろうか、という気はします。「維新の嵐」(注・光栄の昔のゲーム)じゃないんだからさ。この広い世界の個人サイト管理人をひとり説得したからって、何一つ変わりはしないのに。

あと、悪口というのは、批判されているのが知り合いか、内容そのものがよっぽど面白くないと誰もまともに読みません。
ファミ通」のクロスレビューで、5点とか6点ばっかりのレビューって、自分が買おうと思っていたゲームでもなければ、読みとばすのと同じこと。みんな忙しいんだから、「何がつまらないか」よりも「何が面白いか」を知りたい人のほうが多いに決まってる。

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