琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ブログ(サイト)をやっていて、よかったこと、悪かったこと

http://d.hatena.ne.jp/nanapyon/20050517

一周年おめでとうございます!

コレを読んで、僕にとっての「よかったこと」「悪かったこと」を考えてみました。
<良かったこと>
・とりあえず当直中にやることができた
・大勢ではないにしても、新しい知り合いができた
・新しい世の中の動きについていけたり、面白い本を知ることができた
・自分の「表現欲」みたいなのをひそかに満足させることができる
・人がたくさん来てくれると、偉くなったような気分になれる
・少なくともパチンコやってるより建設的
・長い文章を書くことが、苦痛でなくなった
・キーボード入力が速くなった

<悪かったこと>
・時間の浪費(この時間勉強していれば…)とよく思います
・ネット関連の通信費やパソコン代
・書かなければなかったいざこざに巻き込まれてしまう(マッチポンプというか、正直自分で自分の首を絞めていると思う)
・なんとなく「秘密」を持ってしまっていること(自分のパソコンは、簡単には他人に貸せません)
・本を「ネタ探し」のために読むようになってしまったこと
・ちょっと付き合いが悪くなってしまったような気がする
サイトバレの危険や社会的非難の種を撒いている可能性がある(悪くとれば、とりようはいくらでもある)

要するに、「現世利益」は、ほとんどないんですよね、今のところ。むしろ、自分で自分の悩みごとを作ってしまっている面が大きいのかも。
あらためて考えると、なんだか嫌になってきたなあ。

アクセスカウンター