琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

24時間テレビ「奇跡のフォークシンガー」

http://www.ntv.co.jp/24h/

 ああ、これで勇気づけられる人も多いんだろうなあ、と思いました。キムタク、「ハウル」のときにようやくわかったんだけど、声がいいよなあ。
 でも、このドキュメントで僕にはひとつ気になるところがあって、それは、【医者にかかるか、家族と一緒に過ごすかという選択で、家族と一緒に過ごすことを選んだのです】という部分。それが東田寿和さんの生きざまだと言うのかもしれないけれど、僕からすれば、「病院で定期チェックを受けながら、家族と一緒に過ごす」で良いような気がするんだけど。というか、「家族」と「病院」って、別に対立観念じゃないはずなのにさ。MRIを受けで状況を把握するだけでもダメ?

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