琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

青春の爆風スランプ

http://d.hatena.ne.jp/Chatterton/20051220#p1

僕がはじめて買ったCDが、爆風スランプの「Runner」が入ってたアルバムだったんですよね。あのころの爆風スランプはまさに絶好調で、サンプラザ中野さんは、オールナイトニッポンのパーソナリティもやってたんだよなあ。なんだか、この文章を読んでいるだけで、当時のことをいろいろ思い出して、とても感慨深かったです。最初に聴いたときは、なんで「大きな玉ねぎ」なの?すごい田舎?とか疑問だったものでした…

<付記>↑のサイトは、http://d.hatena.ne.jp/toronei/20051220/S経由で知ったのですが、こちらに書かれている【爆風はあの時代を唄っていた人たちだけど、そのメッセージは今も変わらないものがあると思う、時代を唄っていたのにそのメッセージには普遍性がある】という言葉には痺れました。僕たちは「普遍性」というものは抽象的なもののほうが持ちやすいと考えがちだけれど、実際は「正しく具体的であるもの」のほうが、言葉だけをこねくりまわした抽象論より「普遍性」があるのではないかと、最近考えているのです。

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