琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2005年の「琥珀色の戯言」を振り返る

たぶん今年最後のエントリーになるので、一応今年のこのブログの話など。
書きたいことはいろいろあるのですが、本当に全部書くと年を越してしまいそうな勢いなので簡単に書きます。
2005年は、この「琥珀色の戯言」にとっては、ある意味(ネット社交界という面では)飛躍の年になったのではないかと自分では思っています。シリーズ「もう、個人サイト業界への『新規参入』の時代は終わった」http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051015#p1は、カウンターがぶっ壊れたのではないかと心配になるくらい、たくさんの人に読んでいただけましたし。
それにしても、サイトをやっている人の多くは「サイト論」好きですよね。僕もそうなんですけど。
ということで、「琥珀色の戯言」から、WEB関連の話題をまとめて、今年の締めにさせていただきます。


もう、個人サイト業界への「新規参入」の時代は終わった(1〜5)
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051015#p1

今年いちばん読んでいただいたエントリ。それでも僕も「新しいサイト作りたいなあ」といつも思っているんですけど。



サイト更新の楽しみ
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050927#p2
ただ、その「釣り」の手間に見合った「釣果」が得られているかどうかは、難しいところではあるんですけどねえ。



個人サイト「大国の興亡」
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050908#p6
まあ、これにあてはまるような成長曲線を描くサイトそのものが、ごく少数なのですが(だいたいは(1)の段階で閉鎖か放置されるので)

↑の追記http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050910#p1
今から考えると、気合入りすぎかも。でもまあ、「個人攻撃なんて時間のムダ」だとはいつも思っています。僕も人生あと半分も残ってませんから。



WEBでの文章の書き方
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050906#p2
これって本当は10項目くらいあって、ちょうど何かの用事で4つだけ書いてアップしたのですよね。残りも書こう書こうと思いつつ結局書かなかったなあ。



その昔、WEBは梁山泊だった。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050804#p2
マスコミでは、今さら「梁山泊的」な扱いをされているようですけどね。



mixiの未来予想図
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050729#p1
まあ、クローズにしてしまえば、けっこう楽しいですけどね、mixi。ただ、リアル知人から誘われたらどうしよう、とか最近不安になってきました。



「ネットを手段にする」という幻想
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050530#p2
いや、本当に何かをやりたくて、ネットを「唯一の手段」にしている人は、考えたほうがいいと思いますよ。ラクな方法は、必ずしも近道じゃない。



ブログ(サイト)をやってきて、よかったこと、悪かったこと
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20050518#p2



サイトの「勝ち負け」の定義
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051019#p1
自分が読んでもらいたい人に読んでもらうこと、それがいちばん大事だとは、僕も思うのだけれど…



無断リンク禁止!
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051111#p1
周期的に話題になる「無断リンク」の話なのですが、「ネットの先輩」っていうのは、もうちょっと他人に対して寛容になれないものかといつも考えてしまいます。



人は「立ち位置」から自由になれないのか?
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051125#p1
というか、「立ち位置」こそが多くの思想を規定しているものなのかもしれません。あとは、どこで「妥協」できるか。



WEB日記を書き続けられる幸運
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20051216#p3
なんでもないようなことが、幸せだったと思う。



ほんと、僕もサイト言及好きだなあ、と。
来年もこういう話題が多くなるかはわかりませんが(僕自身にとっては、「面白いさサイト論」よりも「面白いサイトを作る」ことのほうがはるかに大事だと思うので)、たぶん、来年もこんな感じになると思います。あと、競馬予想がもっと当たればいいなあ。

とりあえず、今年1年、良かったことも悪かったこともありましたが、こうして(まずまず)無事に終えられることに感謝しております。

皆様も、どうか良いお年をお迎えくださいませ。

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