琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

誰がゲームをつまらなくしたのか?(1)

http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1153

ニンテンドーDSの面白さって、やっぱり、あのタッチパネルの操作性に尽きるのではないかと思うのです。僕が始めてマイコンに触ったときには「キーボードを叩くとディスプレイに字が表示される面白さ」があって、ファミコンには「Aボタンを押すとマリオが跳ぶ」という快感があったのですが、実は、新しいコントロールバイスって、それ以降は「ガンコントローラー」があったくらいのものだったんですよね。もちろん、入力機器としてのタブレットとかはあったのですが、あれをエンターテインメントに利用するという発想が、DSを「勝ち組」にしたのだと思います。「DSトレーニング」の「手を動かして書く」っていうのは、本当に「頭が良くなっているような気分」になるんですよね。本当にあれって、「わざわざあんなことゲーム機でやらなくても…」って思う一方で、実際に紙でやろうとしてもできないことなので、まさに「カルピスウォーター的発想」なのかもしれません。しかし、みんな本当に毎日「脳を鍛える…」とか「えいご漬け」とかやってるの?本気でやったらけっこうめんどくさくない?ところで、DSの後継機種に望むのは、DS用のソフトが何本かいっぺんに挿しておけるように、スロットを増やすことです。これだけ「毎日やれ!」っていうソフトが揃っていると、入れ替えるのってけっこうめんどくさいんだよなあ。まあ、そんなめんどくさがりやは、そもそも毎日脳を鍛えたりしませんね考えてみれば。

ああ、なんだか脱線しまくりなんですけど、この「ゲームがつまらなくなった理由」に関しては書きたいことがたくさんあるので、少しずつ書いていくつもりです。

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