琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「失望」の予感

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10009169045.html

↑を読んで、日頃感じている「僕のことをすごく『いい先生』だと褒めてくれる患者さんへのうまく説明できない不安」の理由がわかったような気がしました。あまりに信頼してくれていると、かえって、「本当の僕を知ったら失望されるのではないかという危惧」を抱かずにはいられないのかもしれません。
そういえば、「本当に子供が好きな人は、小児科には向かない」という医者の世界の「伝承」も、こういう理由なのかもしれないですね。「本当に好きなことは仕事にするより趣味にしたほうがいい」とかさ。
だからといって、好きなものをわざわざ嫌いになったり、好きでもないことをやるのが良いことなのか?と問われたら、それもやっぱり違うんだろうけどねえ。

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