琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

笑う食卓〜面白南極料理人

笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)

笑う食卓―面白南極料理人 (新潮文庫)

あの「面白南極料理人」の筆者の第2弾。
けっこう簡単かつ豪快に作れて、しかも美味しそうなレシピがたくさん載っているので、自分で料理をする人にとっては、役に立つ本なのではないでしょうか。まあ、文庫版だからしょうがないのかもしれませんが、この内容だったらむしろ料理の作り方のほうをメインにして「料理本」にしてしまったほうが良いような気もするんですけど。
エッセイ部分については、正直、最初の本でネタを出し尽くしてしまったのかな…という感じかな。

面白南極料理人 (新潮文庫)

面白南極料理人 (新潮文庫)

↑の第1作のほうは、文句なくオススメです。
まあ、僕はこの人と一緒に越冬するのは、性格上辛いだろうなあ、とちょっと思いましたが。

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