琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

ノーベル文学賞は、トルコの作家・オルハン・パムク氏(54)

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061013-103032.html

というわけで、村上春樹さんは今年は受賞できなかったのですけど、一ファンとしては、残念なのはもちろんなのですが、まあ、これで来年も楽しみができたな、とも感じています。まだ57歳なのだし、落選したというよりは、まだ村上さんの順番ではなかったのだ、と。でも、今回の受賞者のオルハン・パムクさんが、村上さんよりもさらに若いということにはちょっと驚きましたけど。
しかし、もし受賞していたらテレビのインタビューに答えたりしていたんでしょうか。授賞式ではどんなスピーチをするのだろうかとか、そういうことのほうが、むしろ楽しみだったんだけどなあ。

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