琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

M-1グランプリ2006

個人的な感想など。
(1)POISON GIRL BAND 6点
 前半が冗長で、笑いどころに乏しい感じ。


(2)フットボールアワー 8点
 面白かったけど、最初の歌が長すぎたかも。これでチャンピオンになったの?とかちょっと思った。僕は戦隊モノとか好きなんですけどね。


(3)ザ・プラン9 6点
 「5人いること」をアピールしようとして、「要らんタッチパネル操作でかえって遊びにくくなったDSゲーム」みたいになってしまった印象。もっと面白いネタがありそうなんだけどねえ。


(4)麒麟 7点
 面白いけど、麒麟そのものを見慣れてしまったところもあり、本人たちも「みんな麒麟、知ってるだろ?」という感じでやっているような気がしてなんかすごく既視感が強かった。いやもちろん、それだけ売れてるっていう面もあるのだけど。


(5)トータルテンボス 6点
 「ポンコツラーメンか!」以外に笑いどころがない……というか、最後の殴り合っているところは、正直観ていて不快だったのですけど……「内腿かよ!」って意味はわかるとしても、必要なのアレ?


(6)チュートリアル 8点
 面白かった!そのあとで、「今年のなかでは…」と付け加えてしまいたくなるのだけど。


(7)変ホ長調 7点
 徐々にレギュラーメンバー減ってるし、チャンスやで〜、には黒く笑ってしまった。
 「個性」はあったけど、やっぱりこのメンバーに入ると喋りが素人だなあ、と思いました。


(8)笑い飯 7点
 今年のなかでは面白い。でも、笑い飯としては、去年のほうがネタは面白かったような気が……
 ところで、笑い飯が「高得点に驚いていた」っていうのは、「なんで他の連中はあのネタであんなに高得点?」と驚いていたのでは……


(9)ライセンス 7点
 ドラえもんネタ。いろんなパターンの「ドラえもん」が出てきたんだけど、面白いものとつまらないものの差が大きくて盛り上がりきれず。


 個人的には、チュートリアルフットボールアワー笑い飯がベスト3。
 番組では、チュートリアルフットボールアワー麒麟が決勝進出。まあ、フットボールアワー笑い飯は1点差だったので、僕の印象と審査員の評価は、同じようなものだったみたいです。でも、今年はなんだか全体的にレベル低いなあ……あんまり笑えない。「有馬ショック」が尾を引いているとはいえ……

<決勝>
(1)麒麟 8点
 さっきのよりこっちのほうが面白かった。「音」をうまく使っていたのも好印象。


(2)フットボールアワー 7点
 ちょっと岩尾さんの声の大きさで押そうとしすぎ?聞き取りづらいところもあったし、なんか終始同じような盛り上がりでメリハリがなかった感じ。


(3)チュートリアル 9点

 ゆきずりの女とも寝たわ。でも、誰一人チリンチリンの代わりはできんかった。

 面白かった!前と同じような流れだったのだけれど、こっちのほうが終盤盛り上がったし。オチにもう一押しあれば完璧だったのだけれど。でも、終わってみれば今年はチュートリアルの年になりましたね。

<審査結果>
チュートリアルのパーフェクト優勝!
チュートリアルは優勝に値する内容だったと思いますが、その他の低調さのほうが印象的だったかな……
あと、今田さんと眞鍋さんの司会は、ほんとうにソツがなかった。いかにもソツがなさそうな2人ではあったのですが。

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