琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2006年を振り返って(3)〜WEB編

 新年最初のエントリがこれってどうなの?と自分でも思うのですが、まあ「宿題」っていうことで。
 2006年に書いた当ブログのエントリのなかで、比較的反響があったものをまとめておきます(一応ブックマーク数順に)。

(1)「才能」の墓場から

(2)ブログに移行すると「文章の質が落ちる」理由

(3)「インターネット人類補完計画」の果てに

(4)村上春樹が怖い

(5)ファミコンサウンド武勇伝


 しかし、こうしてみると、2006年は春先がブログ的にはインパクトがある内容が多くて、夏以降はどうもパッとしなかったみたいですね。その一方で、僕の私生活や仕事面ではとにかく昨年の春は無茶苦茶ひどくて、ようやく落ち着いてきたのが秋口くらいからでした。いつものことなのですが、僕は精神的に参っているときのほうが、人に読んでもらえるものが書けるみたいです。

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