琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

どうして困った人ばかり見に来るのでしょうか?

希望を与えるブログを書こう!(by 朱雀式('07/5/1))
↑を読んでいてわかったような気がしたのですけど、どうして「困った人たち」がこの『琥珀色の戯言』を読みに来るかというと、それはやはり、「困った人たちが好む内容」が、このブログには書かれているからなんですよね。

また、ブログでも現実でも、希望のある言葉をつむぎだす人のところには自然と人が集まり、希望を打ち砕く暗黒の言葉を吐く人のところからは自然と人がいなくなります。

要するに、困った人たちが大勢来るのは、相手側の責任だけではない、ということなのでしょう。フグ用の仕掛けで釣りをしているのに「どうしてフグばっかりで、鯛が釣れないんだ!」って怒っているようなもの、なのかもしれません。
しかし、僕の場合は、自分を偽って「希望に満ち溢れた言葉」を書いていて、「希望に満ちた前向きな人々」に取り囲まれてしまったら、それはそれでかえって辛いだろうな、という気もするんですよね。

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