琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

こっこっこーここーここーこここ恋は恋は恋

眞鍋かをりのココだけの話 powered by ココログ: 恋は恋

 このネタを読んで、「眞鍋かをりさんって、本当は何歳?」などと、中学生時代に谷山浩子オールナイトニッポン(2部)を聴いていた僕は驚いてしまったのですけど、『恋するニワトリ』って、NHKの「みんなのうた」でも使われていたんですね。
 谷山浩子さんといえば、Wikipediaでは、

『まっくら森の歌』、『しっぽのきもち』、『恋するニワトリ』、『風になれ 〜みどりのために〜』、『ねこの森には帰れない』など、名前よりも作品の方が有名なシンガーソングライターである。音楽・小説共に、独特の幻想的作風を持つ。

と紹介されており、「名前より作品の方が有名って失礼な……でも確かにそうだよな……」という感じなのですが(ちなみに、あの『テルーの唄』の作曲も谷山さん)、

 初代PC-8001の時代からパソコンに触れているというパソコンマニアとしても知られており、パソコン通信で「谷山浩子」のハンドルで発言していたところ、「谷山浩子の名を騙るファン」と勘違いされたというエピソードがある。また、『Oh!FM』→『Oh!FM TOWNS』(日本ソフトバンク、廃刊)、『PCfan』(毎日コミュニケーションズ)など複数のパソコン誌でエッセイを長期にわたり連載していた。

というように、マイコンマニアには親しみ深い人でもあるんですよね。

 ちなみに、その「恋するニワトリ」の動画はこちら(「ニコニコ動画」のユーザーしか見られませんが)。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm62569

 谷山さんの曲って、すごく耳に残るフレーズが多くて、僕はいまでもときどき、
♪にんげんの いない地球って きもちがいいものね (コンサートではここで「好きな人の名前を叫ぶ」というお約束あり)
 などと口すさんだりしているのです。
 

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