琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

2007年の映画をふりかえる


今年も『空中キャンプ』さんの企画に参加させていただきます。

1. 名前(id、もしくはテキトーな名前)/性別

 id:fujipon/男


2. 2007年に劇場公開された映画でよかったものを3つ教えてください

それでもボクはやってない僕の感想


SiCKO(シッコ)』僕の感想


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 僕の感想


3. 2で選んだ映画の中で、印象に残っている場面をひとつ教えてください

うーん、『それでもボクはやってない』の最後で、小日向文世さん演じる裁判長が、早口で淡々と判決文を読んでいるところ。あれは本当に怖かった……


4. 今年いちばんよかったなと思う役者さんは誰ですか

松たか子さん。『HERO』の雨宮舞子はやっぱりよかった!


5. ひとことコメント

今年はけっこうがんばってひとりでレイトショーを観に行ったつもりなのですが、映画館で観たのは19作品でした。そのくらいしか観てないのに語るな、と自分でも思うのですけど、洋画は「楽しい」作品が多く、邦画は「隙のない」作品が多かったような気がします。
あと、「本当にいちばん好きだったシーン」は、(「よかった映画」に入れてなかったので上では挙げられませんでしたが)『ロッキー・ザ・ファイナル』のスタッフロールの横でたくさんの一般の人たちがあの階段を駆け上がり、天に向かって両手の拳を高々と突き上げてロッキーの真似をしている映像です。ああ、架空の人物だったはずのロッキーは「本当に」生命を与えられたんだなあ、と感動しました。「物語の力」ってすごい!

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