琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「多様な価値観」のワナ


「戦争は必ずしも悪いことじゃない」
「人殺しだって、必ずしも悪いことじゃない」

以前「どうして人を殺してはいけないの?」というのが、
http://tbn.to/
で話題になっていたのだけれど、それを「絶対正義」として理論づけるのは、非常に難しいことなのではないかと思う。「敵は殺してもいい」という常識は、けっして人類にとって希少なものではないのだし。
むしろ「ダメなものはダメなんだ!」という「刷り込み」が必要なことって、あるのではないのかなあ、なんて最近考えることがある。

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