琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「アヴェンジャー」(フレデリック・フォーサイス著:角川書店)

http://books.rakuten.co.jp/kotowaza/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1705865


 僕は海外作家の本に関しては、どちらかというと敬遠傾向な読書生活を送っているのですが、この人とジェフリー・アーチャーガルシア・マルケスだけは、どうしても外せないのです。
 訳者の力量もあるのかもしれませんが、フォーサイスって、とにかくカッコいい。
 「戦争の犬たち」とか「悪魔の選択」とか「オデッサ・ファイル」とか、今の世界情勢からするとアナクロニズムの極みなのかもしれませんが、当時はドキドキしながら読んだものです。
 いや、「アヴェンジャー」は、まだ読んでいないんですけど新作が出て嬉しかったので。

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