琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「精神科医はいらない」(下田治美著・角川文庫)

本屋でパラパラとめくってみたのですが、どうもねえ。
「無能な精神科医がいる」「ヘンな学説を唱えている精神科医がいる」という事実と、「精神科医が不要である」という結論は、全然関係ないと思います。
まあ、こういう挑発的なタイトルをつけないと売れないのかな…
というか、どんな職業でも「ヘンな人」はいるって。
精神科医にそういう人の含有率が高いかどうかは手元に資料無し)

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