琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

フリードリヒ2世の残酷な探究心


昨日のエントリで書いたフリードリヒ2世には、こんなエピソードがあるそうです。

様々な言語が飛び交うパレルモで育ったフリードリヒ2世は、人は自然には何語を話すのか疑問に思い、生まれたなりの赤子を集めて一切話しかけずに育てたところ、いずれも死んでしまったという。

高校時代に「世界史資料集」に載っていたのを読んで、「なんてひどい話だ……」と思ったのと同時に、「でも、これを『やってみたい』というのは、わからなくもないな」と感じたのをよく覚えています。

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