琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

「瞳をとじて」(平井堅)

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の公開日ということもあって、なんだかこの曲がやたらと流れているのですが、なんだか男版「カブトムシ(aiko)」みたいな曲だなあ、とか思ってみたり。要するに、聴いていると昔、悲しい別れをした恋人がいたような気分になる曲、ってことですね。
「泣き」のツボがグリグリ押される感じです。
それにしても人間ってやつは、「自分が悲しい状況に置かれている想像」って、けっこう好きだよねえ。

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