琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

NHKマイルカップ予想

1 1 エイシンヴァイデン 牡3 57 武幸 瀬戸口
 2 ◎ペールギュント 牡3 57 武豊 橋口
2 3 セイウンニムカウ 牡3 57 安藤 上原
  4 ×アイルラヴァゲイン 牡3 57 横山典 手塚
3 5 コパノフウジン 牡3 57 佐藤哲 宮
  6 パリブレスト 牡3 57 田中勝 小島太
4 7 コスモフォーチュン 牝3 55 松岡 宮
  8 バブルエスティーム 牡3 57 小牧 鈴木康
5 9 ディープサマー 牡3 57 藤田 山内
  10 シルクトゥルーパー 牡3 57 上村 大久保正
6 11 △マイネルハーティー 牡3 57 内田博 中村
  12 ○ラインクラフト 牝3 55 福永 瀬戸口
7 13 ×デアリングハート 牝3 55 後藤 藤原英
  14 ▲ビッグプラネット 牡3 57 蛯名 南井
  15 マルターズビクター 牡3 57 勝浦 手塚
8 16 ストラスアイラ 牡3 57 吉田豊 小島茂
  17 イヤダイヤダ 牡3 57 柴田善 音無
  18 ×インプレッション 牡3 57 松永 沖

 結局人気通りという感じの印になってしまいましたが、けっこう難しいレースのような気がします。東京マイルは、差し馬が来ることがけっこう多いコースであり、あとは、マイルまでこなせるというよりは、中距離適性がある馬が来るんですよね。去年はそれでキングカメハメハに自信の本命で、大ヒットだったのですけど。
 でも、今年のメンバーはわからないですよ本当に。比較的「マイルまでならなんとか?」という馬が多いし。なんとなく、ゴールデンキャストが人気になった年を彷彿とさせるメンバー構成。
 結局、マイル実績と、2歳時に東京1800mで2着の経験、武豊ということで、ペールギュントを本命。でも、この馬、なんとなくゴールデンキャストの香りがしなくもないんだよなあ…タメ殺し爆裂、なんてこともありえるかも…
 ○はラインクラフト。1400mベストで、マイルはギリギリのような気もしますし、ましてや東京マイルなので強気にはなれませんが、なんといっても桜花賞馬。牡馬に混じっていつもの力が出せるか、というのが最大のポイントでしょう。
 ▲ビッグプラネット。母馬・ロンドンブリッジが好きなのと、お姉さんのダイワエルシエーロが東京巧者だったので。今回は差し・追い込み馬に人気が集まっていますから、マイルに戻って、けっこう面白と思います。
 △マイネルハーティ。中山開催になって以来、本番のマイルCとの関連も薄くなり、しかも今年は「メンバー弱いなあ…」とレース前に思ったNZTの覇者。この馬の良績はマイル以下で、しかも距離が伸びると若葉Sでさえ惨敗しているので、東京マイルはどうかなあ、と思います。でも内田博幸騎乗なので、抑えておくことに。それに、NZTの勝ち馬って、忘れたころに来るんですよねえ。エイシンツルギザンとか。
 ×アイルラヴァゲイン。前走の勝ちっぷりをみて、「これは強い!」と思ったのですが、この手の「短いところからマイルへ」というローテーションの馬は、本番ではなかなか来ないんですよね。前走は相手も弱かったしなあ。でも、比較的前につけられる馬なので、展開的には面白いと思いますので押さえで。
 ×インプレッション。マイル実績はある馬だし、状態は良さそう。配当的妙味もあって。
 ×デアリングハート。気性的に難しいところがありそうなので、東京マイルはもたないような印象。デキは良さそうなんですけどねえ。

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