琥珀色の戯言

3000冊以上の【書評】と500作以上の【映画感想】を、ちゃんと読んで、観て書いてきたブログです。話題になったあの本や映画の感想が、たぶんあります。新書、ノンフィクション、インターネット関連本が多め。

発音とか声とか

「ゼント☆ウヨウヨ(7/11)」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~uyouyo/diary/diary2005/diary05072.html

確かに、「帝国」って、Queen's Englishぽいかも。
そういえば、映画「アレキサンダー」でアレキサンダー大王を演じたコリン・ファレルに対して、「訛りがひどくて、品が無い。大王らしくない!」という批判がけっこうあったそうです。
ベッカムに対しても「労働者階級の英語だ!」とか眉をひそめる人もいるらしいです。
こういうのって、「これは英語だ」ということくらいしかわからない僕にとっては、実感できない違いなのですけど…
本にしても映画にしても、「言葉」というのは、原語でしかわからない情報というのをたくさん含んでいるのでしょうね。
でも、C3POは、あの日本語で吹き替えしている人の声が「本物」のような気がするんだけどさ。英語で聴いても、あの声に脳内変換してしまいそう。

あと、「スターウォーズ」でアナキン役のヘイデン・クリステンセンさんは、「自分の声が嫌いなので、出演した映画は2度と観直さない」そうですよ。僕も自分の声とか喋り方が嫌なので、妙な親近感を覚えてしまいました。

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